2012-12-20

Volume five,December 2012. water seeks its own level



























リセット終了後、22日経過。以下、経過めも。

<ソイル>
プラチナソイルはセット後数時間で透明度はMAX。
予想通り、肥料分は極少量のようで、
コケの出方がアマゾニアとは全く違う。
セット直後の換水も楽できる印象。

<水草>
・ニューラージパールグラス
水上葉を植える時に、ほぐすのが面倒だったので
500円玉程の固まり毎に千切って、ソイルの上に置き
その上から、さらにソイルを盛り土して手抜き。
なかなか良い作戦。
成長は非常に順調。あっと言う間に絨毯化。
育成は非常に簡単な印象。

・ミクロソリウムセミナロー
古葉に子株、根茎からワラビが出て
新しい環境に慣れてきた模様。
古い葉の色が鈍くなり段々見栄えが悪くなってきたので
そろそろ丸坊主にしてしまおうかタイミングを見計らっている。

・ボルビティス
古い葉はよく気泡を出しているが、
そろそろトリミングして新葉を展開させるか。

・ニューパールグラス
順調だが、光量がバラついているのか伸びにムラが出ている。
適宜トリミングして、頂芽は差し戻して増やす。

・クリプトコリネバランサエ
極一部分が溶けている模様。状態は良さそうなので、
このまま環境適応してしまうのか要観察。


<生体>
ジュタイF1がF2を産卵してしまった。
問答無用に水換えはしてしまうが、♀はマウスブルーディング継続中。
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以下、今回のリセットでの失敗談めも。


















レイアウトが完成し、植栽前にある程度注水する時の大失敗。
つい何も考えず右上の盛り土部分あたりに注水してしまった。
レイアウトを崩さず、ソイルの流出をさせたくなければ、
必ず、黄色の矢印の部分から注水しなければならない!
これは、盛り土や化粧砂などのレイアウトなら共通。
つまりレイアウト上で一番高度が低い部分から注水しなければ
せっかく盛ったソイルの山が崩れ、土留めの石の間から
ソイルが流出する。
今まではたまたまうまくいっていて気づかなかったのか
今回の最初の注水時に一番高いところから注水して
土石流が発生し、慌てた。

あと、初期セットの場合は一度注水してから
一旦全水を抜くとソイルが締まって崩れにくくなる。

とりあえず、2012年12月リセット編終了。

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